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【2021年】ロンドンで部屋を探すサイトとアプリ【日系と現地サイト】

2021年1月14日

こんにちは、tamaです。

ロンドン在住歴20年以上、今までに7回の引越しを経験しました。

今回は部屋探しのサイトとアプリをご紹介したいと思います。

学生、ワーホリ、駐在、現地在住など滞在状況によって借りられる部屋の予算などが違うと思いますが自分に合った部屋探しの参考にしてもらえるといいと思います。

✔︎もくじ

1、部屋・家を探す前の準備

2、日本語で日本人向けの物件を探す

3、現地のサイトとアプリで探す

それでは紹介していきますね。

1、部屋・家を探す前の準備

まずは部屋を探すのによく出てくる単語があるので覚えておくと便利です。

ロンドンの部屋探しによく出てくる単語

✔︎家・部屋の種類

  • Purpose-built Flat(パーパスビルド フラット): マンションなどの集合住宅
  • Converted Flat(コンバーテッド フラット): 一軒家の中をいくつかのフラットに分けて改装されたもの
  • Studio(ステュディオ フラット): ワンルームの中に台所、バスもしくはシャワー付きの部屋
  • En-suite(エンスイート):バスもしくはシャワー付きの部屋だがキッチンは共有
  • Terraced (テラスド): 長屋のようにひっついて並んで建てられている家
  • Semi-detached(セミデタッチド): 一軒家に見える家だが真ん中から左右対称に2つに分けられているイギリス独特の家
  • End of Terrace House(エンドオブ テラスハウス): テラスハウスの一番端
  • Flat share(フラット シェア): 部屋とは別の台所やリビングルーム、お風呂などを共有して数人で住む(Room Onlyと書かれている場合も)

✔︎賃貸内容に関連する単語

  • Contract(コントラクト): 契約書
  • Deposit(デポジット): 保証金(契約時に払う)契約が終わると帰ってくる
  • Inventory check(インベントリーチェック):入居時と退去時に家の状態を確認する
  • Included(インクルーデット):電気・ガスが家賃に含まれる
  • All Included(オール インクルーデット):電気・ガス・水道代など家賃以外の全ての支払いが含まれる
  • Furnished(ファーニッシュド):家具付き
  • Unfurnished(アンファーニッシュド):家具なし
  • Double glazing(ダブルグレージング):二重窓
  • Council Tax(カウンシル タックス):地方税、自治体(区)によって値段が違う

※Googleサーチを参考

予算とエリアを決める

では予算と住みたいエリアをざっくりとでいいので決めていきましょう。

予算(バジェット)は決めるのは簡単だと思いますが住むエリアは何を重視するかで決めるといいと思います。

  • 職場・学校から近い(通勤通学が便利、交通費の負担が少ない)
  • 駅、バス停の近く(家までの距離が短い方が夜は安全)
  • 子供の学校が近くにある(歩いて送り迎えが出来る)
  • スーパーなどが歩いて行ける距離にある(仕事帰りにも買い物出来る)
  • 出来る限り安全な場所と条件(マンションにポーターがいるなど)
  • 繁華街の近く(出かけることが多い人)

ロンドンは交通費が高く会社で働いても日本と違いほぼ交通費が出ることはありません。

学校や会社に近ければ交通費が抑えられるが中心部だと家賃が高い。

その反対に交通費がかかっても中心部から離れると家賃は多少安くなるのでどちらを優先するかなどを考慮しましょう。

2、日本語で日本人向けの物件を探す

やっぱり英語では不安、という人向きの日本語で部屋を探せるサイトです。

ロンドンの日本人経営不動産屋

ジャパンサービス アクトン、イーリングのロンドン西武エリア中心。日本人学校も近くにあり主に駐在家族向け物件が多い。

ジャパンレッティング 同じくアクトン、イーリングのロンドン西武エリア中心。日本人学校も近くにあり主に駐在家族向け。

リロ・リダック・ストラットンズ 西部・北部・中心エリアと3店舗。主に駐在向け。

kyoサービス 西部・北部・セントジョンズウッドエリアなど。主に駐在向け。

ロンドン東京プロパティ  東部、北東部を除くエリア全般。主に駐在向け。

Fuji ロンドン プロパティ ロンドン北部を中心にセントラルロンドンから西部まで、駐在向け物件が多い。

✔︎メリット

  • 日本語なので契約なども安心。
  • 不動産屋を通すので何か問題があれば不動産屋に相談出来る。
  • 駐在の場合は会社と提携している不動産がほどんどなので契約しやすい
  • 急な転勤などでも契約期間に融通がきく

✔︎デメリット

  • 駐在向けが多くエリアの範囲が狭い
  • 家を借りる場合イギリスの家は古いので問題が多い
  • 何かあった場合は不動産屋を通さなければならず解決するのに時間がかかる場合もある
  • 不動産屋を通すので手数料がかかる
日本語で探したい人向けロンドン情報サイト

mixb ロンドンの情報掲示板。フラットシェアなどの手頃な値段の物件もあり学生やワーホリでも見つけやすい。

✔︎メリット

  • フラットシェアなどもあり学生やワーホリ向けが多い
  • 日本人とシェアするフラットなどもあり日本の常識が通じるので安心出来る

✔︎デメリット

  • 日本人以外の大家さんとのみシェアする場合は注意が必要。

フラットシェアする時に気をつける事などこちらも参考にどうぞ。

【ロンドンで部屋探し】フラット・ハウスシェアで問題を避けるための注意点

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3、現地向けサイトとアプリで探す

現地の部屋探しサイトやアプリを利用するととにかく広範囲で探すことが出来、物件の数が多いので良い物件を探せる確率は高くなります。

検索条件も細かく、例えばペット可能、喫煙OKなど自分に合った物件を探す事が出来ます。

現地の部屋探しサイトとアプリ

ではロンドンの部屋探しで良く使われているサイトとアプリです。

1、SpareRoom フラットシェアやステュディオなどがメイン。検索フィルターが多くペット、喫煙、ベジタリアン、LGBTなどのリスト有り。

SpareRoom
SpareRoom
開発元:Flatshare Ltd
無料
posted withアプリーチ

2、Rightmove シェアから一軒家まで幅広い。WebサイトのMap search「Property maps」を使い地図上をクリックで範囲指定するとそのエリア内の物件が表示され駅から近いなど見れて便利。

SpareRoom
SpareRoom
開発元:Flatshare Ltd
無料
posted withアプリーチ

3、Zoopla シェアから一軒家まで幅広い。

SpareRoom
SpareRoom
開発元:Flatshare Ltd
無料
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4、Openrent フラット・ハウスシェアが多く不動産屋ではなく大家さんから借りる。部屋を貸したい大家も募集している。ペット検索有り。今の所アプリ無し。

5、Movebubble アプリがメイン。シェアから一軒家まで幅広い。検索フィルターはかなり多く情報量も多い。ローカルエリア、ストリートビューなどを動画で見る事も出来、アプリからチャットで質問なども出来る。

アプリ入手方法:Movebubbleのサイト右上のGet the Appより

✔︎現地サイトで探すメリット

  • 物件の数が多い
  • 広範囲で検索可能
  • 条件を細かく検索出来る
  • アプリで簡単に見つけられる
  • 家賃も幅広く自分の予算に合ったものを見つけやすい

✔︎現地サイトで探すデメリット

  • 英語が苦手な人には不安
  • 問題があった時に英語で対処出来るか不安

まとめ

ロンドンで部屋を探すのに英語が不安なら日本人経営の不動産屋で、そうでなければ現地のサイトやアプリを利用するのがおすすめです。

ただし物件の数や広範囲で探せる現地のサイトなどの方が断然良い物件を見つけられる確率は高いです。

まずはどちらもリサーチしてみましょう。

部屋を借りる前にチェックしておくべきポイントなどはこちらも参考にどうぞ。

【2021年】ロンドンで部屋・家を借りる前にチェックしておくべき【重要注意ポイント】

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以上、部屋探しのサイトとアプリの紹介でした。

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