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【駐車】ロンドンで車を運転するなら入れておきたい【神アプリ・AppyParking】

2020年11月28日

ロンドン在住歴、車の運転歴も20年以上のtamaです。

実は意外とロンドン在住日本人には知られていないAppyParkingという究極の無料駐車アプリ、ドライバーにとっては神アプリをご紹介します。

✔︎アプリの主な内容

1, 駐車無料時間帯と場所がわかる(イギリスほぼ全域)

2, 有料駐車場の場所と料金

3, ナビ機能はGoogleやWazeと連携

4, Google ストリートビューで実際の道路の様子

1, 駐車無料時間帯と場所がわかる(イギリスほぼ全域)

アプリを開き行き先を入れると現時間でのそのエリア、もしくは指定した道路へ無料駐車可能かどうかが色で表されます(駐車したい時間を設定する事も可)

ー無料駐車不可エリア

ー無料駐車可能エリア

ちなみに上記では17:37分でこのエリアは赤いので一般道路での無料パーキング不可

ただし赤い部分で6:30pmまでと出ているのでそれ以降は駐車可能(場所によっては駐車可能な時間帯も違う)

✔︎メモ

SINGLE YELLOWSー道路の横に引かれている黄色い1本ライン。時間帯によって無料駐車可能(2本ラインは常時駐車不可)

PAID BAYSー道路に設置してある有料パーキング。時間帯によって無料駐車可能。

RESIDENT BAYSーそのエリアの住人用パーキング。時間帯によって無料駐車可能。

CONTROLLED HOURSー上記3つのシングルイエローライン、ペイドベイズ、レジデントベイズのストリート別有料&無料の時間帯がわかる。一つ道路を曲がるだけで時間帯が変わるのでチェックしてみよう。

2, 有料駐車場の場所と料金

アプリを開いて画像に出てくる料金メーターのアイコンで有料駐車出来る場所が一目でわかります。しかもカーソルを合わせると料金と空き状況まで。

もしくは画面下のCHEAPEST/NEARESTをタップすると近くの駐車場の料金と距離、空きスペースも表示されます。

上記は20:30分の画像です、夕方18:30分以降は駐車可能な場所が多く緑エリアになります。

✔︎メモ

道路のパーキングメーター支払い方法ーコイン使用での支払いは少なくほぼ携帯アプリからの支払いなので専用のアプリが必要です。おすすめはRingGo。

RingGoはこちらに詳しい説明あります↓

【おすすめ】ロンドンで車を運転するのに必要な無料アプリ4選

続きを見る

3, ナビ機能はGoogleやWazeと連携

アプリを開けると画面下に右曲がりの矢印アイコンがありタップすると目的地までの道案内をGoogleやWazeなどと連携してます。

4, Google ストリートビューで実際の道路の様子

アプリを開けると画面下一番左の人のアイコンをタップすると目的地のGoogle ストリートビューが見れます。

出かける前に実際の道路を見て混雑してる道かどうかなど確認出来るので安心ですね。

✔︎メモ

Congestion chargeーロンドンでは年々車に関する規制が厳しくなり、中でもロンドン中心部(メインの繁華街エリア)にはCongestion charge zoneというエリアがありここを通り抜けるだけでも通行料が必要です。

道路にあるパーキング標識ー同じ道路なのに右と左で駐車出来る時間帯が違うことも。必ず停めるサイドの標識を確認しよう。

AppyParking
AppyParking
開発元:Yellow Line Parking Ltd
無料
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以上、おすすめのアプリでした、運転はお気をつけて。

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