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【隣人の騒音対策】音が消える最強のノイズキャンセリングBOSEのイヤホンQuietComfort Earbuds II

2022年11月18日

隣人の騒音に悩んでいる方、相当なストレスで精神的にまいっていませんか。

実際に隣人の騒音に悩まされ続いている私が解決策の1つとして購入したBOSE の最新イヤホンQuietComfort Earbuds II を紹介したいと思います。

同じく騒音に悩まされている方やノイズキャンセリング重視で選びたい方は参考にしてみてください。

結論から言うと想像を遥かに超えた消音効果騒音に最強すぎるイヤホンでした。

✔︎もくじ

1. BOSEのワイヤレスイヤホンQuietComfortEarbuds ll を選んだ理由

      1. ノイズキャンセリングの強さ

  2. フィット感・着け心地

2. 消音・ノイキャンの効果は?

 1. 車が走っている道路では危険すぎる

 2. 新幹線と赤ちゃんの泣き声

 3. 隣人・子供の騒音 

3. メリット&デメリット

1. BOSEのワイヤレスイヤホンQuietComfort Earbuds IIを選んだ理由

今回イヤホンを選ぶ上で1番重要だったのは騒音対策。どれだけ消音出来るか。

それゆえ最強ノイズキャンセリング機能をもつイヤホンを探しました。

2つ目に重要なのがつけ心地。そしてどんな体勢(寝転んでいても)でも騒音対策出来るようにヘッドホン型よりもワイヤレスイヤホンを選ぶことに。

BOSE / QuietComfort Earbuds II の基本スペック

  • バッテリー / 最大6時間+充電ケース18時間 合わせて24時間
  • 「CustomTuneテクノロジー」が耳に合わせてサウンドを自動で最適化する
  • 柔らかなイヤーチップとスタビリティバンドが快適な装着感を実現(3サイズ)
  • 世界最高のノイズキャンセリング(2022年6月20日時点、Bose調べ)
  • 選べるQuietモードとAwareモード
  • 調節可能なイコライザー

詳しくはBOSE公式サイトよりどうぞ

1. ノイズキャンセリングの強さ

今回必要なイヤホンは音質はメインではなくとにかくどれだけ消音出来るか、出来る限り騒音をシャットアウトする事が第一の目的です。つまりノイズキャンセリング(以降ノイキャンと略)が一番重要になってきます。

手頃な値段なものでも十分良いものがあるとは言え、隣人の騒音に耐え難かったので確実に最大限の騒音効果があるものを選びたくて最終的にこの3つで検討することに。

1. BOSE / QuietComfort Earbuds II

2. APPLE / AirPodsPro 2

3. SONY / WF-1000XM4

BOSE / QuietComfort Earbuds II (以降QCE2と略)とAPPLE / AirPodsPro 2(以降APP2と略)は2022年の最新でほぼ同時に10月中旬に発売されたばかり、イヤホンマニアの方々がこぞってYoutubeなどでレビューを上げられているので後にリンクを貼っておきます。

そして王道のSONYですがQCE2とAPP2の新機種が発売されるまではノイキャンではトップではないかと言われてました。(もちろん今でも十分なノイキャンです)

すでにタイトルでネタバレしているように現時点ではBOSE QCE2最強ノイキャンとほぼ全てのイヤホンマニアの方々がレビューしていたのでQCE2を購入したわけですがその他の要素も重要です。

参考までにYoutube/【徹底比較】Bose QuietComfort Earbuds Ⅱ、AirPods Pro2、SONY WF-1000XM4、ノイズキャンセリング最強はどれ?

2. フィット感・着け心地

2番目に重視したのがフィット感や着け心地。とは言え、全てを実際に試す事は出来ない為この3つのレビューをしている方々のYoutubeやブログなどで情報招集しました。

こちらは消去法で決定。

一番最初に除外したのがSONY、なぜなら耳に入れるイヤーピース部分以外の本体の一部が耳に当たって気になる、と書かれているブログがあったのと、挿入するイヤーピースに対して本体が大きすぎて落ちるのでは?と想像してしまったから。

次に除外したのがAPPLE/APP2、実は携帯もPCもAPPLEを使用なのだがなぜかこのうどんイヤホンだけは興味が湧かず。それとやはり耳に入れ込むイヤーピースのみと言うのが何故か心もとない気がする。

そして残ったのがBOSE / QCE2、一つ前のモデルではかなり大きかったイヤホンが縮小されつつ耳の輪郭部に密着するスタビリティバンドなるものがイヤーチップとは別で付いており、フィット感がさらに高まると言うもの。

付属のスタビリティバンドとイヤーチップは自分のサイズに合わせてカスタマイズ可能。

最強ノイズキャンセリング安定のフィット感、実際使用してみてBOSE/ QCE2にして間違いなしでした。そしてBOSEの音質、そもそもがレベル高いです。

2. 消音・ノイキャンの効果は?

BOSE QCE2を快適に使用するにはBOSE MUSICという専用アプリをスマホにインストールする必要があります。

簡単なセッティングをしてスマホとイヤホンを接続するとこんな画面になります。(詳しい設定方法はこちら

イヤホンとスマホが接続

左右のイヤホンのバッテリーも100%充電

画面、接続済み 〉をタップするとさらに細かい設定が出来る。

↑モードをタップするとメインのクワイエットアウェア、そしてオリジナルで2つのモードも制作出来る。(↓音楽はすでに自分で作ったモード)

ノイズキャンセリングモードは、設定 済みの「Quietクワイエット・モード」と「Awareアウェア・モード」の2種類から選択でき、 Quietクワイエット・モードでは、最高レベルのノイズキャンセリング機能により、不快なノイズ を遮断できる。

つまり

Quietクワイエット・モード最高レベルのノイキャンモード

Awareアウェア・モードノイキャンが最も弱い状態になり、音楽を楽しみなが ら周囲の音を聞くことが出来る

という事で最高レベルのノイキャンモードで色々試してみました。

1. 車が走っている道路では危険すぎる

まずは車や人が行き交う道路で試してみました。

Quietクワイエット・モードでイヤホンを装着すると音楽をかけていなくてもいきなり無音に。余程すごい爆音の車でない限りほぼ全ての車の音が消えます。

音楽をかけないでこれです。車が走っているのを目の前に音がしないので不思議な感じ。

そして小さな音で音楽をかけるだけでもはや異次元空間にいるよう、なんとも非現実的。

正直、これは超キケンなやつです。

人の足音、自転車、、バイク、車と全ての音が完全に消えるので事故に遭う危険大です。

結果:消音が強力すぎ。道路ではクワイエット・モードはおすすめしない

道路でのおすすめはAwareアウェア・モード

元々搭載されているアウェア・モードはイヤホンを ”長押しタッチ” の切り替えでノイキャンが最も弱い状態になり外音取り込み機能が働くので周囲の音が聞こえます。しかもアウェア・モードには、突然の大きな音を抑えるActiveSense™テクノロジーが搭 載されているので常に安定した外音状態にしてくれます。

2. 新幹線と赤ちゃんの泣き声

つい最近日本に一時帰国中、新幹線を利用したのですがここでもノイキャンの威力はすざましかった。

新幹線の音自体が全部消えるわけではありませんが音楽を聞く事でほぼ気にならなくなります。

さらに同じ車両で泣いている赤ちゃんの声は完全にシャットアウト。

流石に隣だとどうなるかわかりませんが少し離れた場所で響き渡る赤ちゃんのなき声は見事に消えたのには感動さえ覚えました。

結果:完璧な消音。新幹線や赤ちゃんの泣き声にクワイエット・モードは想像以上の効果

3. 隣人・子供の騒音

隣人の騒音、この為に最強のノイキャンを手に入れたわけですが、まずは騒音の状態を説明しておくと;

  1. 上階の隣人(賃貸)
  2. フローリングのため異常に音が響く
  3. 小さい子供2人、朝・午後・夜と走り回る
  4. ほぼ全ての会話が聞こえる状態(つまりお互い様だが)

フローリングで子供が走る、と言う一番ベタで厄介なシチュエーションです。

しかも上階からの騒音なので下の階からの対策は難しい。

何度か改善をお願いに行きましたが改善されず、数回大家に苦情のメールを送り半年前にやっとラグなどを敷いたようで少しだけ音がこもるくらは小さくなったのが現状です。

BOSE/ QCE2 のノイキャン効果

さて、多少音が小さくなった後に購入したノイキャン・イヤホンですが通常の話し声などの騒音は見事に全て消音、完璧です。

子供の走る音ですがこれは突然走り出したり止まったりでイヤホンをつけるタイミングがなかなか合わないのが問題ですがラグを引いた上を走る音に関しては音楽をかけていれば完璧に消音されています。

結果:上階の話し声はイヤホンをつけただけで消音。音楽をかければ全て消音。

結果としては隣人の騒音に対しては完全にノイキャン効果を発揮しました。ただしこれは私のケースであり隣人の騒音レベルによっては完全に消音は難しい場合もあると思います。

3. メリット&デメリット

ノイキャンを重視して選びましたがその他の性能を含めたメリットとデメリットです。

メリット

  • とにかくノイキャンが強力
  • 耳へのフィット感が良い
  • 操作も簡単
  • ノイキャンの強さを自分オリジナルで2つ作れる
  • 低音好きにオススメ

デメリット

  • 多少のホワイトノイズを感じる(音楽なしで)
  • ワイヤレス充電ではない
  • 街中でのクワイエット・モードは危険
  • 他社のワイヤレス・イヤホンに比べるとサイズが大きい

イヤホンを選ぶ際にそれぞれこだわりがあると思いますが騒音・ノイキャン重視で選ぶ場合、BOSE/QCE2 は想像以上に音消効果があるので満足度は高いと思います。

普通に音楽も楽しめますが、特に新幹線や飛行機、ざわついた場所でノイキャンを使えば更に音楽が楽しめるのは言うまでもありません。

BOSE / QuietComfort Earbuds II / AmazonUK £279.95

その他オススメのノイキャン力の高いワイヤレス・イヤホン

APPLE / AirPodsPro 2 / AmazonUK £239

SONY / WF-1000XM4 / AmazonUK ブラックフライデーディール£255→159 (28/11/2023まで)

まとめ

隣人の騒音に悩まされ続け、解決策の1つとして購入したBOSE の最新イヤホンQuietComfort Earbuds II

騒音被害を受けているにも関わらず自分でノイキャン・イヤホンを購入するのに初めは抵抗があると思います(私にはありました)。

しかし、その目的以外で音楽を聴く楽しみ、旅行中の飛行機や新幹線など騒音+長距離での移動時のノイキャン+音楽などの便利機能を含めるとかなりハッピーな気分になるのは間違いありません。

もしも騒音に悩まされているならQCE2 のような強力なノイキャン・イヤホンを一つ持っておくとストレス減少です。

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