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【ロンドン】クラッシックかつ洗練されたブリティッシュ・ブラッスリー【Maddox Tavern】

2022年8月24日

リージェントストリートにある有名店リバティから徒歩3分ほどの場所にあるMaddox Tavernは朝食、ランチ、ディナーと一日中食事が楽しめるブリティッシュブラッスリー。

この店の建物は 19 世紀の指定建造物で外観だけで英国の歴史を感じる事が出来ます。

元々は Wells & Co という高級紳士服を扱う店、その後ブランズというカジュアルなレストランに変わり、その後今年2022年の7月に新しくオープンしたのが Maddox Tavern

歴史を感じる雰囲気ある建物が興味をそそられます。

店内

入口からは奥へ細長く続き、バーカウンターが中腹に。入口付近はカジュアルに朝食やランチに良さそうな雰囲気。

奥はL字型になっており広いスペース。入口付近に比べるとここはディナーに向き。

一番奥の席へ案内されました。天井からも淡く光が差し込みます。モダン・クラッシックで落ち着いた雰囲気ですが気取らなくても良いスマートカジュアル。

料理

料理のベースは英国料理。朝食、ランチ、ディナー、そしてバーカウンターでのおつまみ的なものと一日中楽しめます。今回はディナーです。

オイスター 残念ながら自分では生ものがアウトで味見は出来ず。

Large half shell Mussels 今までに食べたことのない大きさのムール貝。フェタチーズのトッピングがアクセント、クリーミーでしっかりした味。大きいので食べ応えがあります。

Pan-fried Scallops 大ぶりのぷりぷりホタテにイカ墨で作ったクリスプ、そしてカリフラワーピューレ。ホタテとクリーミーなピューレの相性は最高、そしてサンファイアとイカスミクリスプが良いアクセントで更に美味しさを引き立たせてくれました。

Pan-fried Foie Gras 優しい味に調理されたベビーリークの上に鎮座するフォアグラ。トーストされたブリオッシュのトッピングと年代物のバルサミコがアクセント。

Fillet Steaks フィレ200g ペッパーソースをチョイス。ちょっとお皿が大きすぎてバランスが。。。焼きトマトとキャベツが添えられてますが別でマッシュポテトをオーダー、マッシュが一番フィレに合いました。

メニューはこちらより

料理は奇をてらったものはなく、メニューを読めばそのまま想像出来きるクラッシックなものが多い、ベジタリアン用もあるので万人受けするメニューだと思います。

今回頼んだ料理にハズレはなく特にホタテは絶品でした、もう一度これだけ食べに行きたいと思うくらい。

店情報

Maddox Tavern

47 MADDOX STREET, LONDON W1S 2PG

0203 376 9922 RESERVATIONS@MADDOXTAVERN.COM

MONDAY – THURSDAY: 8.30AM – MIDNIGHT
FRIDAY – SATURDAY: 8.30AM – 12.30AM
SUNDAY: CLOSED

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おすすめ度

お店の外観も内装もクラッシックで落ち着くので仕事関連の食事やデートに最適。更に日本の旅行者にも敷居の高いレストランではなく程よくちゃんとしていてイギリス感もあるのでおすすめです。ランチで軽くお茶したり、バーで一杯飲んでつまむだけでも使えます。

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